そのクシャミ、止めても大丈夫?  

~薬局でありそうな風景について架空の会話形式で説明しています~





  
能内 妃伊香(のうないひいこう)さんはてんかんのお薬をのんでいらっしゃいます

「ずっとデパケンをのんで居たんですが、結婚を機に、妊娠に備えて今の  えへ5
ラミクタールに変えて頂いて、去年は待望の子宝にも恵まれ、まるで夢の様です」
デパケンは催奇形性がありますが、ラミクタールはその点安心ですからね

「中学生で初めててんかん発作を起こした時は、結婚も出産も諦めていましたが  かおまる
ここ最近胎児に悪影響の無いお薬も発売されたと聞いて、希望を持つ様になりました」
殆どのてんかんは、お薬をのめば発作を抑えられ、日常生活にも支障がありません

「かれこれ十年以上発作が起きていないので、そろそろお薬減らして行っても良い時期  汗1 
だそうですが、まだ子供が幼く、頻繁に通院出来無いので、先延ばしにしています」
てんかん治療の最終目的は、発作ゼロの状態を維持し続ける事ですので
下手に発作を起こしてしまうと、治療がスタートラインに戻ってしまいますからね

「幸いてんかんは薬でコントロール出来ているのですが、困るのはドラッグストアで  泣き1 
てんかんのお薬をのんでいると正直に言うと、風邪薬を売って貰えないんです」
市販の風邪薬の中には、てんかん発作の閾値を下げて発作を起こし易くしてしまう様な
成分がデフォルトで入っていますので、ドラッグストアでは敬遠されるでしょうね

「クシャミや鼻水や鼻づまりに効く抗ヒスタミン薬という成分がいけないそうです」  かおまる
クシャミ・鼻水・鼻づまり等の反応は、ヒスタミンという神経伝達物質の放出により
起こりますが、ヒスタミン神経系は脳で痙攣の抑制もしている為、ヒスタミンの作用
を抑える抗ヒスタミン薬が脳内に入ると、痙攣を誘発させると考えられています
他にも咳止めのコデイン系のお薬も、てんかんの人には慎重投与とされる成分です

「てんかんの主治医に言ったら、病院に来れば、安全な風邪薬を出してあげるって」  かおまる
でも、幼いお子さんがいらっしゃるので、中々専門医の病院に行けないんですよね?

「風邪位なら近所の医者に行っても良いけど、抗生物質でも、てんかん患者には避けて  かおまる
欲しい物があるので、必ずお薬手帳を見せて受診する様にとうるさく言われています」
脳で鎮静抑制系の神経伝達を司っているのは、ヒスタミンだけではなく、γアミノ酪酸
による神経系
もあり、抗生物質でキノロン系と呼ばれる種類のお薬がこの伝達を阻害
してしまいますし、更にある種の解熱鎮痛剤がこの副作用を増強してしまいますので
てんかん患者さんの抗生物質や解熱剤の選定には、緻密な配慮が必要です

「熱が出たならいざ知らず、クシャミ程度なら薬のむ必要ないよ、とも言われました」  かおまる
抗ヒスタミン薬は抗コリン作用による眠気や口の渇き等の副作用があり、別の病気
例えば、副鼻腔炎や、前立腺肥大の人だと尿閉とか、緑内障の方だと眼圧上昇等を
起こす場合もあるので、脳神経科の医師でなくても使用慎重論を唱える医師は多いです

「でも、この季節ですから、花粉症でクシャミが出ているのかも知れないんです」  かおまる
花粉症でしたら話は別で、鼻づまりを放置すると逆に副鼻腔炎も悪化してしまいます
その場合は、脳内に移行しないタイプの抗アレルギー薬を処方して頂けると思います

「脳に入らず、眠くもならないタイプのお薬なら、痙攣を誘発したりしないんですね」  えへ4
市販薬でも売られているアレグラでしたら、脳内移行性が無く痙攣発作も誘発しません
てんかんでなくても、小さなお子さんですと、γアミノ酪酸による中枢神経抑制系が
未発達な分、ヒスタミン抑制系の役割が重要なので、抗ヒスタミン薬による痙攣誘発の
リスクが高くなり、小児の風邪には抗ヒスタミン薬を処方しない小児科医もある位です

「実はうちの息子も、熱性痙攣起こした時、抗ヒスタミン薬のんでいたんです!」  冷汗4
そう言えばこないだ、息子さんに熱性痙攣薬のダイアップ坐剤が処方されていましたね

「息子が痙攣起こした時は、私のてんかんが遺伝したんじゃないかと気が動転して」  驚き1 
熱性痙攣自体は珍しい現象では無く、又後遺症も残らないので、心配は要りませんが
頻繁に繰り返すようなら、一回脳波の検査を受けた方が良いかも知れませんね

「私がパニックになってたので、今後の為に、発作止めの坐剤を出して下さいました」  冷汗2
熱性痙攣防止にダイアップ坐剤を使用してもしなくても、成長してからの予後は
変わらない
と言われていますが、予防薬が手元にある方が心強いですね

「気管支炎のお薬でも、痙攣を起こし易い物があると聞いたんですが」  かおまる
それは、テオフィリンという気管支拡張剤で、最近は使用頻度が減っています

「その時は、気管支炎の薬は出て居なかったのですが、風邪薬をのんでいました」  汗  
薬歴を見ると、ダイアップ坐剤が処方される三日前に、小児科からペリアクチン
ムコダイン、メプチン、アスベリン、の4種類のお薬が処方されていましたね

「その中のペリアクチンが、痙攣を誘発してしまった可能性があると言われました」  冷汗1
抗ヒスタミン薬は開発された年代により、第一世代と第二世代があり、第二世代
の物は、第一世代の副作用の抗コリン作用が随分改善されていますが、その第二
世代ですら古い物だと脳内に移行しますので、痙攣を誘発するリスクがあります
ペリアクチンは第一世代ですから、バッチリ脳に移行してしまうでしょうね

「薬局でも眠くなるかも知れないけど、食欲を改善する効果もあると言われました」  汗5 
あの時息子さんは、熱も高く、食欲もなく、グッタリしている様子でしたものね

「小児科医も、これからは、熱性痙攣起こし難い鼻水薬にして下さるそうです」  かおまる
アレグラやアレジオンやジルテック等、第二世代の中でも、脳内に移行しない
抗アレルギー薬ドライシロップ
が次々と発売されていますので、その点安心ですね

「確認しておきたいのですが、解熱剤のアンヒバ坐剤とダイアップ坐剤を両方使う  かおまる 
場合は、ダイアップ坐剤を先に入れて、30分後にアンヒバ坐剤でしたよね?」
その方法で正解です・・・水溶性基剤のダイアップ坐剤を、油脂性基剤のアンヒバ坐剤
の後に入れると、ダイアップの薬効成分が、アンヒバから溶け出した油脂成分に吸収
されて直腸粘膜への吸収が阻害
され、効き目がなくなってしまいますのでね

「良かったあってて、解熱剤は、カロナール細粒をのませても良いんですが  かおまる 
うちの子は熱があるとウツラウツラしますので、坐剤を入れる方が楽なんです」
但し、内服でも坐剤でも解熱剤は、熱性痙攣予防にはならないのでご注意下さい

「でも、高熱のせいで痙攣が起こるんですから、熱は下げた方が良いでしょ?」  ブー1
熱性痙攣は熱が上がる時に起こるので、解熱剤で無理やり熱を下げると
効き目が切れて又熱が上がる時に、逆に起き易くなると言われ、熱性痙攣を
起こした事のあるお子さんに解熱剤を使うのは逆効果だという説もある位です

「えぇ! じゃ、アンヒバ坐剤は使ったらかえって危ないんですか?」  驚き1
実際には、ヨーロッパで行われた研究によると、熱性痙攣の頻度は解熱剤の使用
の有無とは関係なかった
そうですので、熱が辛ければ使用すれば良いと思います
熱性痙攣を防ぐ為には、熱が上がり始めたら早めにダイアップ坐剤を挿入し
8時間たってもまだ熱が高ければ、もう一度使用して頂ければ、24時間有効です

「やっぱりここでもう一度確認しておいて、良かったわ~」   スマイル2






参考)
重篤副作用疾患別対応マニュアル  小児の急性脳症 平成23年3月 厚生労働省
てんかん専門医のブログ、小児科医のブログ(皆さん口を揃えて同じ事をおっしゃっています)

2015年の熱性痙攣ガイドラインで、ダイアップ坐剤の適応が厳しくなった様ですね

催奇形性の心配の無いてんかん薬は、ガバペンが2006年、ラミクタールが2008年
イーケプラが2010年の発売です




アレグラドライシロップの供給を早く再開してほしいですね

因みに、これは『アレグラ』という名のエケベリアです ← だから何?って感じですが(汗)
2928.jpg


私も子供が小さい頃は、40度位あるとフルフル震える様な感じがしてとても心配でした
幸い、熱性痙攣を起こした事はありませんでしたが、子供の発熱の辛さは良く分かります

朝撮った多肉写真

 2921.jpg  2922.jpg
 2923.jpg  2924.jpg
 2925.jpg  2926.jpg




薬剤師ブログタイムズ ブログランキング参加中!

by 薬剤師ブログタイムズ



福助 このブログが面白かったらクリックお願いします  →  
人気ブログランキングバナー 




ウィークエンド介護


~薬局でありそうな風景について架空の会話形式で説明しています~







糖尿病でインスリン強化療法により、HbA1c6%台を維持していらした
見目手 玖珠(みめてくす)さんですが、突然7%台に迄跳ね上がってしまい
今日は、隣の市にお住いの息子さんが心配して、在宅の相談にみえました

「母は最近認知症の傾向があり、時々インスリンを打ち忘れている様なんです」  かおまる
ケアマネさんから在宅訪問依頼がありましたので、ご準備させて頂いております

「母は一人暮らしで、僕は仕事もあり、週末に実家に様子を見に行くのが精一杯  かおまる
ですので、薬局で薬を配達して、色々と面倒見て頂けると、とても助かります」

現在、毎食時の追加インスリンの代わりをする超即効型のアピドラを一日3回と
基礎インスリン代わりの持効型のランタスを1回、計4回注射なさっていますね

「アピドラが食後高血糖を防ぐやつで、ランタスが一日中効いてるやつですね」  かおまる
DPPⅣ阻害剤と呼ばれる血糖降下薬の、トラゼンタものんでいらっしゃいます

「毎日食事の度に母に電話して、注射する様に促していますが、電話しても  冷汗4
もう食事を終えていたり、注射も打ち忘れていたりするので、僕も限界です」
認知症のお薬ものまなくてはいけませんから、大変でしょうね
取り敢えず、経口薬に関しては全ての病院のお薬を合わせて一包化させて頂きます

「認知症の薬は家から持って来ましたし、他にのんでいるのはトラゼンタだけです」  かおまる 
インスリン打ち忘れが頻発していますので、医師と相談の上、インスリンを含めて
糖尿病治療全般を見直させて頂く事になり、今回からトラゼンタは廃止になります

「トラゼンタは低血糖が無く、母が気に入っているんで、ガッカリするでしょうね   かおまる
以前、アマリールという薬をのんで居た頃は、夜中よく低血糖を起こしていたので」

確かに、スルフォニル尿素(SU)剤と呼ばれる血糖降下剤のアマリールを服用して
いらした頃は、夜間低血糖で目覚める事が多く、毎回ブドウ糖を差し上げていましたね

「アマリールは劇薬に分類される強い薬だから、低血糖になるのも仕方ないですね」  汗5 
SU剤は血糖値に関わりなくインスリン分泌を促すので、低血糖になるリスクが高く
一方、トラゼンタの様なDPPⅣ阻害剤は、高血糖の時だけインスリンを分泌させる
とても便利なお薬で、劇薬でも無く、低血糖リスクも低く、安心して使えるお薬です

「トラゼンタはアマリール程効かないけど、夜安眠出来るので母は頼り切っています」  かおまる
DPPⅣ阻害剤は決して弱く無いですよ、長年SU剤を服用していると、膵臓が疲弊して
二次無効になる事がありますが、そんな例にもDPPⅣ阻害剤なら効く場合があります

「でもアマリールは直接インスリンを分泌させるけど、トラゼンタはインスリンを分泌  ブー1
させるインクレチンというホルモンを長持ちさせる間接的作用なので、弱い気がします」
逆に、SU剤はインスリンを分泌させるのみなのに対し、インクレチンは、それ以外に
膵β細胞でインスリン遺伝子発現を促進してインスリン合成を増強し、インスリン分泌
を維持する作用もあり、さらには、膵β細胞を増殖させ保護する効果も望めるのです

「でもそれは、ラットみたいな動物でしか証明されていないんじゃないですか?」   かおまる 
人間では、膵臓の組織片を採取するなどと言う辛い検査は、わざわざ行いませんので
DPPⅣ阻害剤服用前後でのβ細胞量変化は把握出来ていませんが、試験管内では
人膵島でもインクレチン作動薬でβ細胞増殖因子が増える事が実証されています

「確かに、膵臓の一部を取り出すなんて、痛そうで、やりたくは無いですね」  冷汗2
又、胃を切除するとインクレチンの一種であるDLP1の血中濃度が異常に上昇すると
分かっていますが、そう言うケースでは、膵島の過形成が生じると報告されています

「そう言えば、伯父も糖尿病だったけど、胃癌で胃を切除してから治りましたね」  かおまる
インクレチンには上部消化管のK細胞から分泌されるGIPと、下部消化管のL細胞
から分泌されるGLP1
の二種類があり、双方共インスリン分泌を促進しますが
それ以外の作用は異なり、GIPには食欲増進作用や内臓脂肪蓄積作用があります

「GIPの方は、余り糖尿病に良くないんですね」  冷汗1
一方GLP1には、消化管運動抑制による食欲抑制、心血管保護、神経細胞保護
糖新生抑制作用、等の様々なアンチエイジング効果が認められているのです

「GLP1は、是非増やしたいインクレチンですね」  えへ4 
ところが、DPPⅣ阻害剤ですと、インクレチンの分解酵素のDPPⅣを阻害して
インクレチンを長生きさせますので、GIPもGLP1も両方増やしてしまいます

「GLP1だけを選抜して増やす事が出来れば、ベストなんでしょうけどね」  かおまる  
インクレチンの作用を高めるインクレチン関連薬として、DPPⅣ阻害剤の様な
インクレチン・エンハンサー(増強薬)と、GLP1をDPPⅣに分解され難く
改変したGLP1の模倣品インクレチン・ミメティクス(模倣薬)と二種類あり
ミメティクスですと、GIP作用は無くてGLP1作用のみですから理想的です

「インスリンでは無い注射で、ビクトーザというのがあると聞いた事があります」  かおまる 
ビクトーザは日本で初めて承認されたミメティクスですが、DPPⅣ阻害剤と違い
注射薬なのがミメティクスの難点で、良い薬の割に余り普及していないのが現状です

「母は、インスリンを打っていますから、注射と言われてもハードルは低いですよ」  かおまる  
そこで今回アピドラに変わり、トルリシティと言うミメティクスが採用されました
トルリシティは、一週間に一回打てば毎日の追加インスリンの代わりをしてくれる
超長時間持続型ですので、ランタスは今迄通り打つ必要があるものの、食事と関係
無い1日1回の注射ですから、息子さんの管理も格段に楽になると思います

「ランタスだけなら、毎朝出勤前に電話で促せば打ってくれるし、週一の注射は  スマイル
週末に実家に行った時に打つように言えば済むので、随分負担が減りますね」

インスリン自己分泌が無い方が、インスリンからミメティクスに切り替えると
糖尿病性ケトアシドーシスを引き起こしてしまい危険ですので、医師が予め
Cペプチドを測定し、見目手さんに自己分泌能力がある事を確認されています

「それにしても、一回の注射で一週間も食後高血糖が防げるなんて夢のようですね」  えへ5 
トルリシティは、ミメティクスと免疫抗体IgG4のFc領域の結合鎖を、さらに
二本結合させて分子量を大きくして、吸収を緩徐にし、腎排泄も低下させています
加えて、細胞内でも、IgG4のFc領域が胎児性Fc受容体と結合するので
細胞内分解工場であるリソソームの分解を免れて、細胞表面にリサイクルされます

「抗体とくっつけて長持ちさせるなんて、凄い技術が使われているんですね」  驚き1
本来のFc領域に若干の改変を加えてあるので、免疫反応を惹起する恐れは無く
一週間に亘り食後高血糖をその都度是正しますので、間食を摂った時にも効きます

「それじゃ、食事の度にアピドラを打つより楽な上に、便利じゃないですか」  スマイル2
トルリシティは一般的な蛋白質と同様、最終的にはリソソーム内でアミノ酸まで
分解されて消失
すると言われており、DPPⅣによる分解を受けません

「DPPⅣ阻害剤をのんでも、トルリシティの寿命が延びる事は無いんですね」  かおまる
従って、トラゼンタを併用しても、自己分泌のインクレチンが増えるだけですが
そうするとGIPも増えてしまいますので、あまり得策とは言えません

「トルリシティはトラゼンタより優れていると言って、母を説得しますよ」  えへ3 
トルリシティのデバイス名『アテオス』は、腹部に当てて押すだけで済む事から
ついたそうで、予め一回分の注射剤と針が内蔵されていて、打つのも簡単です

「まさに、認知症のうちの母にぴったりの製剤かも知れませんね」  かおまる 










デュラグルチド(トルリシティ)は、ヒトGLP-1アナログと
改変ヒト免疫グロブリン(Ig)G4-Fc領域が
共有結合し
そのサブユニット2分子が結合した融合タンパク質です

GLP-1アナログ領域のアミノ酸配列を改変することにより
DPPⅣによる不活性化を回避し、薬理活性持続時間を延長します    

GLP-1アナログ領域にIgG4のFc領域を結合することにより
分子量を大きくすることで、投与部位からの吸収が緩徐となり
また腎クリアランスを低下させるため、血中濃度が持続します  

さらに、デュラグルチドが細胞内に取り込まれた後、酸性のエンドソームの中で
IgG4のFc領域が胎児性Fc受容体(FcRn)と結合することで
デュラグルチドはリソソームの分解を免れ、細胞表面にリサイクリングされます

胎児性Fc受容体とは、新生児の上皮細胞に存在し、母乳中のIgGを
取り込む受容体として同定
され、その後成人にも発現している事が分りました

胎児性Fc受容体は、pH6.0でIgGと結合し、pH7.4で解離するという
pH依存的IgG結合能を持ち、細胞内のエンドソームでIgGと結合することで
リソソームにおけるIgGの分解を抑制しているそうです

IgG抗体は、細胞に取り込まれても胎児性Fc受容体に結合することにより
血液中に汲み出されるため、他の免疫グロブリンや血清タンパク質と比較して
血中半減期が長い
そうです





トルリシティに抗体を結合させた理由を知りたくて、今回年末帰省した
親族に手伝って貰い、英語の文献も調べてみました
初めての体験でしたが、結構面白かったです




お年を召した方でも、皮肉なもので、家族の手助けが余り得られない方の方が
自分でやらざるを得ない分だけ、しっかりしていらっしゃるような気がします
逆に、介護の行き届いた方は依存的になり、身体機能も衰え易い気がします

『楽隠居 させる子供は 親不孝』




1月になり、多肉の紅葉の季節になって来ました
寄せ植えをしていたら、主人から「盆栽っぽい」と言われました

私としては、短期で形が整う盆栽の様でもあり
フラワーアレンジメントの要素もあり、季節毎の変化もあり
色々と楽しいです

 2017年1月1  2017年1月2
 2017年1月3  2017年1月4
 2017年1月9  2017年1月5
 


去年の年末になりますが、家族で食事に出かけた時の写真です
とある洋菓子店に寄った時に、トイレをお借りしましたら
そのドアが本棚の様でビックリ!
案内されないと、到底分かりませんね

 2017年1月6  2017年1月7
 2017年1月8



薬剤師ブログタイムズ ブログランキング参加中!

by 薬剤師ブログタイムズ

  

福助 このブログが面白かったらクリックお願いします  →  
人気ブログランキングバナー 

プロフィール

フロル

Author:フロル
調剤薬局で働く
薬剤師です

興味のあることは
(昔)パッチワーク
   お菓子作り
   ベランダ・ガーデニング
(現在)糖尿病
    手料理
    パン屋さん

 2014年~ 多肉植物
 在宅を細々始めました

自分の勉強の為にブログを書いています

カテゴリ
エコライフ

powered by ブログパーツファクトリー
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード