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アリセプトだけはのみたくない

~薬局でありそうな風景について架空の会話形式で説明しています~




有瀬 富土(ありせふと)さんのお母さんは、アルツハイマー型認知症(AD)
と診断されてから今迄に、ありとあらゆる認知症薬を試したそうです

「周りの人に認知症と悟られるのが嫌で、アリセプトは認知症薬として有名なので  かおまる
最初に母が『アリセプトだけはのみたくない』とゴネたものですから」
アリセプトは成分名をドネペジルと言い、本邦初のADのお薬ですが
日本での発売後19年経ち、世界シェアもNo.1を誇りますからね
ドネペジルは、エーザイと言う製薬会社が作りましたが、日本では新薬承認に
手間取るので、アメリカに先を越され
、二年遅れて1999年に発売されました

「今ではアリセプト以外にも、認知症の薬は沢山あるんだそうですね」 かおまる
2011年に競合薬が次々に発売される迄は、ドネペジルの独壇場でしたけどね

「お袋がアリセプトを拒否したので、最初はレミニールと言う薬が出ました」  かおまる 
レミニールの成分名はガランタミンですが、作用はドネペジルとほぼ同じです
ADでは、脳のアセチルコリン(ACh)と言う神経伝達物質が減っていますので
AChの分解酵素コリンエステラーゼ(ChE)を阻害してAChの量を増やす
コリンエステラーゼ阻害(ChEI)が、ADの進行を止めるお薬の作用です

「認知症は、今はまだ、進行を遅らせる事しか出来ないんですね」   かおまる 
残念ながら、認知症完治薬の開発に成功したと言う話はまだ聞きませんね

「取り敢えず、今以上に悪化しなければ良しとしなくてはね」  かおまる 
レミニールは、元々水仙の一種の待雪草から発見され、ChE阻害作用でAChを
増やす以外に独自の作用として、ニコチン受容体刺激作用があると言われています

「ニコチンって、煙草に入っているニコチンの事ですか?」  驚き1
ACh受容体には、ACh以外にもムスカリンと言う物質によっても刺激を受ける
ムスカリン受容体と、ニコチンによっても刺激を受けるニコチン受容体の二種類あり
ニコチン経路は、幸せを感じた時に活性化するドパミン報酬回路を司っています

「だから、煙草って依存性になって、止められないんですね」  かおまる
ですが、ニコチン受容体を介したドパミン経路が活性化されると、やる気スイッチが
入る
ので、喫煙がADに良いのではないかと疫学的調査をされた事もあった位です
結果的には効果は無かったので、やはり煙草は百害あって一利無しなのですが

「でも、レミニールは朝晩のむ必要があったので、のみ忘れが多くてね」   かおまる 
レミニールは、血液中の濃度が半分になる時間を示す血中半減期が7時間と短いので
一日二回服用しないと効かず、服薬忘れの多いADの人にはネックになります

「僕がお袋に薬をのませるようにしたけど、一日二回となるとやはり面倒でね」  かおまる
それで、リバスタッチパッチという、一日一回貼れば良い薬に変わりましたね

「貼って飲み薬並みの効果を得られるパッチがあるとは、知りませんでした」  かおまる 
リバスタッチパッチの成分リバスチグミンは、1997年には既に欧米で
イクセロンというカプセル剤で、発売されていましたが、経口投与すると血中濃度が
急激に上がる為、ChEI特有の吐き気等の副作用が強く出たのです

「レミニールの時も、吐き気が出ない様に、少しずつ増量して行きました」  かおまる
そこで、皮膚から薬効成分がじわじわと吸収される事で、穏やかに血中濃度が上昇
して、副作用が出難くなるように工夫されたのがリバスタッチパッチです

「薬をのむのを嫌がるお袋も、貼り薬なら素直に貼らせてくれますしね」  スマイル
血中半減期は3.3時間と短く、パッチを剥がすと有効成分が速やかに血液中から
消失しますが、一方では、貼り忘れた場合でも、パッチ薬の成分の50%が
24時間かけて吸収される
ので、2~3日効果が続く安定性があると言われています

「パッチ剤だと、ちゃんと薬を貼っている事が一目瞭然で分かるし便利ですね」  かおまる 
さらに、リバスチグミンの優れた点は、AChEだけでなく、AChを分解する
もう一つの酵素ブチルコリンエステラーゼ(BuChE)をも阻害する事です
ADの進行に伴い、AChE活性はむしろ低下し、BuChE活性は上昇する
と言われていますので、BuChEもAChEも両方抑えるリバスチグミン
AChEしか抑えられない他の薬より、効果が強いと考えられます

「でも、貼り薬はずっと使っていると、やはりかぶれてしまうんですよね」  冷汗2
パッチ剤の欠点として、皮膚炎は避けて通る事が出来ず、副作用報告でも
貼付部位の紅斑や掻痒感等の皮膚症状が3~4割に見られ、約4分の一の人が
皮膚のかぶれが辛くて、リバスタッチパッチを続けられなくなるそうです

「だから、巡り巡って結局、アリセプトをのむ事になりましたよ   かおまる 
ジェネリックにしたので、お袋はアリセプトと知らずにのんでいますがね」
ドネペジルは、記憶を司る海馬体積の維持効果、アミロイドβやグルタミン酸の
毒性から神経細胞を保護する効果があるので、若干はADを改善するそうです
さらに、血中半減期が70時間と長いので、一日一回の服用で効きます

「やはり、一日一回で良いって言うのは継続し易い条件ですね」   スマイル2  
半減期が長いのは短所ともなり、持続してAChEを阻害すると反動で、AChEの
誘導が起こり、薬剤耐性が出現
して薬の効き目が落ちる場合があります

「この頃お袋が怒り易くなったのは、アリセプトが効かなくなったのかな?」  汗5  
ドネペジルは10mg迄増やせますが、今回の処方箋では、ADの易怒性に効果のある
成分名メマンチンの、メマリー
と言う鎮静系のお薬が追加されていますね

「先生は、ドネペジルで元気が出過ぎて、攻撃的になる人もあると言っていました」  うへー
認知症薬には、ChEIの様にADの進行を食い止めて記憶力を蘇らせるアクセル系
AD悪化に伴って出現する攻撃的な症状を鎮める、ブレーキ系のお薬があります
NMDA型グルタミン酸受容体拮抗薬と呼ばれるメマリーは、ブレーキ系のお薬です

「この薬も、徐々に増量して行かないといけないんだそうです」  かおまる
メマリーも半減期は72時間と長いので一日一回服用で良く、5mgから開始して
一週毎に5mgずつ増やして、徐々に体を慣らして行き、20mgで維持します

「その方が、吐き気やめまい等の副作用が、出難いのだそうです」  かおまる  
グルタミン酸は、脳で記憶や学習に関わる神経伝達物質なのですが、ADの方は
異常なタンパク質によってグルタミン酸が過剰な状態となっており、たとえ重要な
グルタミン酸でも過剰になると、神経細胞に有害なので、グルタミン酸の受容体を
抑えるメマリーは、グルタミン酸によるノイズを減らし、神経細胞を保護します

「メマリーだったら、他の薬と併用出来るそうなんです」   えへ5
メマリーはChEIとは系統の違うお薬ですので、ChEIと併用出来ます

「ドネペジルは続けつつ、穏やかになる薬も足す、と言う作戦になりました」  かおまる
アリセプトを開発した杉本八郎さんは、ご自身のお母さんが認知症になり
息子さんの顔も忘れてしまった事を悲しんで、それをバネに、困難を乗り越えて
粘り強く研究に勤しみ、幸運にも恵まれて、ついに開発に成功したそうです

「身につまされる話だなぁ、お袋も本当は謙虚な人で、認知症と知られたくない   かおまる 
なんてプライドの高いワガママを言う人では無かったんですよ」
それが、本来の性格とは関係無く出て来るADの症状、なんでしょうね







参考)
老年医学の展望 アルツハイマー病の治療:現状と将来  田平 武 
日本老年医学会雑誌 49巻4号(2012:7)



注) 
AD進行に伴い、AChE活性は低下し、BuChE活性は上昇する
と言われていますが、半減期の長いドネペジルを長期服用していると
非競合性にAChEを阻害するのでAChEの誘導が起こるそうです

ガランタミン投与でも少し誘導が起り、リバスチグミンでは低下しているそうです
従って、ドネペジルは投与中止時に悪化する恐れがあり段階的に中止した方が良いそうで

ドネペジルの10mgが適用となったのもその辺りが原因なのかも? と思いました






先日、主人と歌舞伎座に観劇に行って参りました。

私などは、『勧進帳』くらいしか知らないので、例のイヤホンつけるやつが
頼りでしたが、そのおかげで、芝居の勘所が分る事は分かりました。

でも、それって、正しい歌舞伎鑑賞の仕方なのかは、疑問ですが・・・

ともかく、イヤホンの向こうの解説者の方は、素人にも分かり易く丁寧に
しかも上から目線ではない、心地よい説明の仕方でした。

私も、お薬の説明する時の態度を、真似しようと思います。


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可愛い猫ちゃんがいたので、飼い主さんにお許しを得て写真を撮らせて頂きました。

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酷暑にスーグラ

~薬局でありそうな風景について架空の会話形式で説明しています~





糖尿病薬と降圧剤を服用していらっしゃる 具李 楓呂仁(ぐりふろじん)さん
HbA1cが7%台から下がらないので、先月お薬が変わりました

「去年迄6%台を維持して居たので、先生は下げる実力はあるはずだと言うんだ」  かおまる 
糖尿病薬が、それ迄処方されていたグリメピリドとジャヌビアから、ジャヌビア
とスーグラが二種類合わさった、スージャヌと言うお薬に変わりましたね

「スーグラとジャヌビアで『スージャヌ』って、何のひねりも無い命名だね」  ブー1
命名こそ手抜きですが、低血糖の恐れの無い中々優れものの組み合わせです

「ジャヌビアはそれ迄ものんで居た薬だが、グリメピリドを切り替えたんだ」  かおまる
グリメピリドは、膵臓のβ細胞を刺激してインスリン分泌を促し、血糖を下げます

「インスリンを出す細胞を無理やり働かせるので、段々膵臓が疲れて来るんだってね」   かおまる  
グリメピリドは、血糖値に関係無くインスリン分泌促進しますので、膵臓が疲弊したり
効き過ぎて低血糖になったりする危険もありますが、ジャヌビア等のDPPⅣ阻害剤は
高血糖の時だけインスリン分泌促進するので、単剤では低血糖を起こしません

「でも、グリメピリドものんでいたから、低血糖は時々起きたよ」  冷汗4
低血糖は不快ですので、患者さんの治療意欲が削がれますし、反動的に高血糖にも
なり、それが原因でHbA1cが高くなっている場合もある
と言われています

「先生も、低血糖を頻繁に起こすのに、HbA1cが高い人もあると言っていた」  かおまる  
血糖は下げさえすればよいと思われがちですが、高血糖と低血糖を繰り返していると
却って血管が傷ついてしまいますので、低血糖を起こし難い治療薬がベストなのです

「グルコーススパイクは良くないと言うよね、スーグラも低血糖を起こさないの?」  かおまる
スーグラは腎臓での糖の排出を増やして血糖を下げるお薬で、肥満があるが糖尿病
では無い方にも、減量薬として使われる位ですので、低血糖の心配はありません

「先生も、今度の糖尿病薬は痩せる効果も見込めると言っていた」  えへ5 
腎臓では尿を濾過して、不要な物を排出し必要な物は再吸収していますが、それは
腎尿細管細胞膜にあるトランスポーターによって、出し入れが行われています
SGLT2は糖とナトリウム(Na)を再吸収しているトランスポーターで
スーグラは、SGLT2の働きを阻害して、糖の再吸収を防ぎ、排出を増やします

「腎臓に働くという事は、今度の薬は腎臓に負担がかかってしまうのかな?」  冷汗2
スーグラの様なSGLT2阻害剤は、逆に、腎臓の負担を減らすと言われています
高血糖だと、それに比例して沢山の糖が一旦尿中に排泄され、その後再吸収されます
つまり、糖尿病の人はそうでない人に比べて濾過する仕事量が多く、濾過圧も上昇し
糸球体にかかる負担も大きくなり、腎臓が消耗してしまい、腎症が進行します

「糖尿病だと、糖が尿中に出て行くのも、出戻ってくるのも、両方共多いんだね」  かおまる 
SGLT2阻害剤は、糖の再吸収の過程を省く事で、腎臓の作業を軽減しますので
尿蛋白を減らし、腎機能の悪化を防ぎ、腎症の進行を食い止める効果もあるのです

「スーグラは、糖尿病のせいで過労気味な腎臓の仕事を、減らしてあげるんだ」  スマイル
それに加えて、コレステロールや中性脂肪も減り、体重を減らす効果もあります

「確かに薬変えてから、HbA1cも下がったけど、体重も減ったんだよ」   えへ4 
SGLT2阻害剤による体重減少は、大体3~6カ月で止まると言われています

「余分な体重だけ減らして、適正体重になった所で下げ止まる、賢い薬なんだね」  かおまる 
そうではなく、理論上の体重減少値の三分の一程度で減り止まるので、現実には
服用後8週間程度経つと、いつの間にか食事摂取量が増えて行ってしまう様なのです

「ドキッ! もしかして我が家に監視カメラなんか取り付けていないよね?」  驚き1 
スーグラは尿中に糖を捨てますので、血糖が下がると共に、空腹感が強くなり
自然と食事量が増えて行く傾向になるので、食事療法は厳密に守って下さい
スーグラで血糖が下がった分食べてしまえば、プラマイゼロになってしまいます

「折角の薬の効果が無くなっちゃ困るから、自分に甘い性格を見直すよ」  かおまる
今回はさらに、降圧剤が、テルチアとアムロジピンからテラムロになりましたね

「スージャヌにしてから、血圧まで下がって来たので、先生が減らしたんだよね」  かおまる
テルチアはテルミサルタンとチアジド系利尿剤のヒドロクロロチアジドの合剤で
テラムロはテルミサルタンとアムロジピンと言う二種類の降圧薬の合剤ですので
三種類の降圧剤をのんで居たのを、利尿剤を無くして二種類にされたんですね

「スーグラには利尿効果もあるよ、スージャヌにしてからトイレが近くなったもの」  かおまる 
確かに、スーグラは利尿作用により降圧効果も見込めると言われています

「利尿剤と言えば、足が浮腫んだ時、フロセミドという薬をのんだ経験がある」  汗5  
フロセミドはループ利尿剤で、腎臓のヘレンループでNaとカリウム(K)の
再吸収を阻害し、ヒドロクロロチアジドはチアジド系利尿剤で、遠位尿細管で
Naと塩素(Cl)の再吸収を阻害して、尿量を増やし、利尿作用を現します

「SGLT2は糖とNaを再吸収するので、スーグラもNa再吸収を減らすんだね」   かおまる 
SGLT2阻害剤は、近位尿細管でNaの再吸収を阻害しますが、Naはその先の
ヘレンループや遠位尿細管で再吸収
されますので、利尿効果には繋がりません
スーグラの利尿作用は、Naとは関係が無く、大量の糖が尿中に移行する事で
それを等張に保つ為水の再吸収が減少する、浸透圧利尿と言われています

「浸透圧利尿か~でもNaを減らす方が塩分も減って、降圧には良いんじゃない?」  かおまる
通常の利尿剤は、NaやKやCl等の電解質バランスも崩れますので、それが
良くない場合もあり、例えばフロセミドをのんでKが減ると糖尿病は悪化します

「そう言えば、フロセミド処方された時、あまり長くのまない様に言われた」  かおまる
インスリンの作用にはKが必要なので、低Kになるとインスリンが働けません
SGLT2阻害剤の利尿作用は、ループ利尿剤の8分の1程度、低用量のチアジド
系利尿剤と同程度、とも言われ、作用は決して強くありませんが、電解質バランス
に影響が無いので、寧ろ他の利尿剤より優れている
と言う医師もあります

「フロセミドを続けると尿酸値も上がるそうで、それも腎臓に良くないらしい」  冷汗4
ループ利尿剤やチアジド系利尿剤は有機酸なので、腎で尿酸と同じ有機アニオン
トランスポーターを競合する為
、尿酸の排泄を阻害して尿酸値が上がります

「僕は、尿酸値が薬をのむかの瀬戸際なので、その意味でも避けたい薬だね」  かおまる 
尿酸は、腎臓のみならず、心臓にも悪影響が有りますし、低Kは不整脈の原因
となりますが、一方、心不全では心臓にかかる負担を減らす為に、循環血液量を
減らす目的でループ利尿剤に頼らざるを得ない
ので、循環器医を悩ませています
現在、心不全に対して、SGLT2阻害剤の適応を取ろうと言う動きがあります

「スージャヌにした時、水分を沢山飲む様に注意されて、その後こんな酷暑になって  スマイル2
大変な時に、薬を変えられちゃったと嘆いていたけど、結構良い薬なんだね」
糖尿病なので甘い飲料は避けて頂いて、でも水分摂取は充分に行って下さいね











暑っついですね~



こんなに暑いと多肉部の活動は一旦中断したくなります 💦

そんな時、娘がやっていたゲームを見ていて、私がドはまりしてしまいました。

デトロイトビカムヒューマンという、オープンワールドのRPGです。

生まれて初めてPS4のコントローラーを持ちました。

初心者なので、簡単操作のバージョンにして貰いましたが、QTEはまだ苦手です。
なんせ初心者中の初心者ですからね!!!

何故そんな初心者の私が、FFも横目で見て通り過ぎていたのに、このゲームだけは
見逃せなかったかと言うと、ハードボイルド好きだからに他なりません。

ダシール・ハメットの『マルタの鷹』などは夢中で読みました。

このRPGは、そのハードボイルドの世界を、ある程度自分でデザイン出来ます。
つまり、自分の選んだ選択肢で、物語の結果が全く違ってくるのです。

ハードボイルド以外に、『ブレードランナー』っぽいストーリーもありますが・・・

言うなれば、自己参加型の映画を観ている様な感覚で、面白いです。

写真は、コナーとハンクと言う登場人物が最後にハグする風景ですが、
ここまで持って来るのに、コントローラーが言うこと聞かなくて(へたくそで)大変でした。

チョー面白かった。
ハンクとコナーの、ダウンロードコンテンツを希望します。
昔からある、でこぼこコンビの探偵物で、楽しい~~~~~


デトロイト1  デトロイト2
デトロイト3  デトロイト4
デトロイト5





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プロフィール

フロル

Author:フロル
調剤薬局で働く
薬剤師です

興味のあることは
(昔)パッチワーク
   お菓子作り
   ベランダ・ガーデニング
(現在)糖尿病
    手料理
    パン屋さん

 2014年~ 多肉植物
 在宅を細々始めました

自分の勉強の為にブログを書いています

カテゴリ
エコライフ

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