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酷暑にスーグラ

~薬局でありそうな風景について架空の会話形式で説明しています~





糖尿病薬と降圧剤を服用していらっしゃる 具李 楓呂仁(ぐりふろじん)さん
HbA1cが7%台から下がらないので、先月お薬が変わりました

「去年迄6%台を維持して居たので、先生は下げる実力はあるはずだと言うんだ」  かおまる 
糖尿病薬が、それ迄処方されていたグリメピリドとジャヌビアから、ジャヌビア
とスーグラが二種類合わさった、スージャヌと言うお薬に変わりましたね

「スーグラとジャヌビアで『スージャヌ』って、何のひねりも無い命名だね」  ブー1
命名こそ手抜きですが、低血糖の恐れの無い中々優れものの組み合わせです

「ジャヌビアはそれ迄ものんで居た薬だが、グリメピリドを切り替えたんだ」  かおまる
グリメピリドは、膵臓のβ細胞を刺激してインスリン分泌を促し、血糖を下げます

「インスリンを出す細胞を無理やり働かせるので、段々膵臓が疲れて来るんだってね」   かおまる  
グリメピリドは、血糖値に関係無くインスリン分泌促進しますので、膵臓が疲弊したり
効き過ぎて低血糖になったりする危険もありますが、ジャヌビア等のDPPⅣ阻害剤は
高血糖の時だけインスリン分泌促進するので、単剤では低血糖を起こしません

「でも、グリメピリドものんでいたから、低血糖は時々起きたよ」  冷汗4
低血糖は不快ですので、患者さんの治療意欲が削がれますし、反動的に高血糖にも
なり、それが原因でHbA1cが高くなっている場合もある
と言われています

「先生も、低血糖を頻繁に起こすのに、HbA1cが高い人もあると言っていた」  かおまる  
血糖は下げさえすればよいと思われがちですが、高血糖と低血糖を繰り返していると
却って血管が傷ついてしまいますので、低血糖を起こし難い治療薬がベストなのです

「グルコーススパイクは良くないと言うよね、スーグラも低血糖を起こさないの?」  かおまる
スーグラは腎臓での糖の排出を増やして血糖を下げるお薬で、肥満があるが糖尿病
では無い方にも、減量薬として使われる位ですので、低血糖の心配はありません

「先生も、今度の糖尿病薬は痩せる効果も見込めると言っていた」  えへ5 
腎臓では尿を濾過して、不要な物を排出し必要な物は再吸収していますが、それは
腎尿細管細胞膜にあるトランスポーターによって、出し入れが行われています
SGLT2は糖とナトリウム(Na)を再吸収しているトランスポーターで
スーグラは、SGLT2の働きを阻害して、糖の再吸収を防ぎ、排出を増やします

「腎臓に働くという事は、今度の薬は腎臓に負担がかかってしまうのかな?」  冷汗2
スーグラの様なSGLT2阻害剤は、逆に、腎臓の負担を減らすと言われています
高血糖だと、それに比例して沢山の糖が一旦尿中に排泄され、その後再吸収されます
つまり、糖尿病の人はそうでない人に比べて濾過する仕事量が多く、濾過圧も上昇し
糸球体にかかる負担も大きくなり、腎臓が消耗してしまい、腎症が進行します

「糖尿病だと、糖が尿中に出て行くのも、出戻ってくるのも、両方共多いんだね」  かおまる 
SGLT2阻害剤は、糖の再吸収の過程を省く事で、腎臓の作業を軽減しますので
尿蛋白を減らし、腎機能の悪化を防ぎ、腎症の進行を食い止める効果もあるのです

「スーグラは、糖尿病のせいで過労気味な腎臓の仕事を、減らしてあげるんだ」  スマイル
それに加えて、コレステロールや中性脂肪も減り、体重を減らす効果もあります

「確かに薬変えてから、HbA1cも下がったけど、体重も減ったんだよ」   えへ4 
SGLT2阻害剤による体重減少は、大体3~6カ月で止まると言われています

「余分な体重だけ減らして、適正体重になった所で下げ止まる、賢い薬なんだね」  かおまる 
そうではなく、理論上の体重減少値の三分の一程度で減り止まるので、現実には
服用後8週間程度経つと、いつの間にか食事摂取量が増えて行ってしまう様なのです

「ドキッ! もしかして我が家に監視カメラなんか取り付けていないよね?」  驚き1 
スーグラは尿中に糖を捨てますので、血糖が下がると共に、空腹感が強くなり
自然と食事量が増えて行く傾向になるので、食事療法は厳密に守って下さい
スーグラで血糖が下がった分食べてしまえば、プラマイゼロになってしまいます

「折角の薬の効果が無くなっちゃ困るから、自分に甘い性格を見直すよ」  かおまる
今回はさらに、降圧剤が、テルチアとアムロジピンからテラムロになりましたね

「スージャヌにしてから、血圧まで下がって来たので、先生が減らしたんだよね」  かおまる
テルチアはテルミサルタンとチアジド系利尿剤のヒドロクロロチアジドの合剤で
テラムロはテルミサルタンとアムロジピンと言う二種類の降圧薬の合剤ですので
三種類の降圧剤をのんで居たのを、利尿剤を無くして二種類にされたんですね

「スーグラには利尿効果もあるよ、スージャヌにしてからトイレが近くなったもの」  かおまる 
確かに、スーグラは利尿作用により降圧効果も見込めると言われています

「利尿剤と言えば、足が浮腫んだ時、フロセミドという薬をのんだ経験がある」  汗5  
フロセミドはループ利尿剤で、腎臓のヘレンループでNaとカリウム(K)の
再吸収を阻害し、ヒドロクロロチアジドはチアジド系利尿剤で、遠位尿細管で
Naと塩素(Cl)の再吸収を阻害して、尿量を増やし、利尿作用を現します

「SGLT2は糖とNaを再吸収するので、スーグラもNa再吸収を減らすんだね」   かおまる 
SGLT2阻害剤は、近位尿細管でNaの再吸収を阻害しますが、Naはその先の
ヘレンループや遠位尿細管で再吸収
されますので、利尿効果には繋がりません
スーグラの利尿作用は、Naとは関係が無く、大量の糖が尿中に移行する事で
それを等張に保つ為水の再吸収が減少する、浸透圧利尿と言われています

「浸透圧利尿か~でもNaを減らす方が塩分も減って、降圧には良いんじゃない?」  かおまる
通常の利尿剤は、NaやKやCl等の電解質バランスも崩れますので、それが
良くない場合もあり、例えばフロセミドをのんでKが減ると糖尿病は悪化します

「そう言えば、フロセミド処方された時、あまり長くのまない様に言われた」  かおまる
インスリンの作用にはKが必要なので、低Kになるとインスリンが働けません
SGLT2阻害剤の利尿作用は、ループ利尿剤の8分の1程度、低用量のチアジド
系利尿剤と同程度、とも言われ、作用は決して強くありませんが、電解質バランス
に影響が無いので、寧ろ他の利尿剤より優れている
と言う医師もあります

「フロセミドを続けると尿酸値も上がるそうで、それも腎臓に良くないらしい」  冷汗4
ループ利尿剤やチアジド系利尿剤は有機酸なので、腎で尿酸と同じ有機アニオン
トランスポーターを競合する為
、尿酸の排泄を阻害して尿酸値が上がります

「僕は、尿酸値が薬をのむかの瀬戸際なので、その意味でも避けたい薬だね」  かおまる 
尿酸は、腎臓のみならず、心臓にも悪影響が有りますし、低Kは不整脈の原因
となりますが、一方、心不全では心臓にかかる負担を減らす為に、循環血液量を
減らす目的でループ利尿剤に頼らざるを得ない
ので、循環器医を悩ませています
現在、心不全に対して、SGLT2阻害剤の適応を取ろうと言う動きがあります

「スージャヌにした時、水分を沢山飲む様に注意されて、その後こんな酷暑になって  スマイル2
大変な時に、薬を変えられちゃったと嘆いていたけど、結構良い薬なんだね」
糖尿病なので甘い飲料は避けて頂いて、でも水分摂取は充分に行って下さいね











暑っついですね~



こんなに暑いと多肉部の活動は一旦中断したくなります 💦

そんな時、娘がやっていたゲームを見ていて、私がドはまりしてしまいました。

デトロイトビカムヒューマンという、オープンワールドのRPGです。

生まれて初めてPS4のコントローラーを持ちました。

初心者なので、簡単操作のバージョンにして貰いましたが、QTEはまだ苦手です。
なんせ初心者中の初心者ですからね!!!

何故そんな初心者の私が、FFも横目で見て通り過ぎていたのに、このゲームだけは
見逃せなかったかと言うと、ハードボイルド好きだからに他なりません。

ダシール・ハメットの『マルタの鷹』などは夢中で読みました。

このRPGは、そのハードボイルドの世界を、ある程度自分でデザイン出来ます。
つまり、自分の選んだ選択肢で、物語の結果が全く違ってくるのです。

ハードボイルド以外に、『ブレードランナー』っぽいストーリーもありますが・・・

言うなれば、自己参加型の映画を観ている様な感覚で、面白いです。

写真は、コナーとハンクと言う登場人物が最後にハグする風景ですが、
ここまで持って来るのに、コントローラーが言うこと聞かなくて(へたくそで)大変でした。

チョー面白かった。
ハンクとコナーの、ダウンロードコンテンツを希望します。
昔からある、でこぼこコンビの探偵物で、楽しい~~~~~


デトロイト1  デトロイト2
デトロイト3  デトロイト4
デトロイト5





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血液がサラサラになるとマズい病気

~薬局でありそうな風景について架空の会話形式で説明しています~





飲酒習慣が無いのにアルコール性肝障害の様に、肝機能が低下する病気である
非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)と診断され、痩せる努力をしている
出傑 景子(しゅっけつけいこ)さんは、妹さんも同じ病気と言われたそうです

「納得いかないわ、私は糖尿病もあるし太っているから、肝臓に脂肪が溜まって  ブー1
いるって言われても仕方ないけど、美容に気を遣う妹はとても痩せているのよ」
肥満度の指標であるBMIが25以上で太り過ぎですが、それ未満でも脂肪肝が
見られる人が15%もあると言われており、糖質や脂質や炭酸飲料水や果物の
摂取が多いと、痩せていても体脂肪は多くなり、脂肪肝にもなり易いそうです

「お肌の健康第一の妹は、炭酸飲料は嫌いますが、果物は欠かさないです」  かおまる
ビタミン豊富な果物は健康に良いと思われがちですが、実際は結構高カロリーで
ブドウ糖以外にも果糖という糖分を含み、この果糖はブドウ糖の様に直接血糖を
上げないものの、脂肪酸の合成に使われるので脂肪肝の原因になり易いそうです

「姉妹同士で、旬の果物を贈りあったりしていたのは、良く無かったのね」  かおまる 
たいして太っていなくてもNAFLDになる理由の一つとして、若い頃からの
体重増という事も有り、ホルモンバランスがピークに達する20歳前後から
10Kg以上増える
と、NAFLDになり易くなると言われ、現在のBMIが
20でも、若い頃は17だったと言う人も、やはり脂肪肝になり易いそうです

「妹は今44キロだから、若い頃より10キロ太ったって事は無いと思うわ」  かおまる
『肝臓の肥満症』と呼ばれる脂肪肝は通常、身体の肥満とリンクしていますが
日本人は、肥満していなくても脂肪肝になる人が多く、NAFLDの約4割は
非肥満者と言われ
、肥満者よりも糖尿病や高血圧の合併率が高いそうです

「日本人は遺伝的に、欧米人より糖尿病になり易いと言うのは知っています」  かおまる
肝臓で脂肪分解に関与するPNPLA3と呼ばれる遺伝子が有り、この遺伝子に
変異があると、たとえ太っていなくても脂肪肝や腎機能障害を発症し易いそうです
日本人では、PNPLA3変異遺伝子型の割合が約2割と高く、そのタイプでは
NAFLDになる罹患率が3倍高く、腎機能の推定糸球体濾過量も低いそうです

「妹が、遺伝体質のせいで脂肪肝になったのだとしたら、納得がいきます  えへ4 
じゃその姉である私も、たとえ太っていなくても脂肪肝になる宿命だったのね」
姉妹であっても必ずしも同じ遺伝子変異が有るとは限りませんし、痩せ型の
NAFLDでは、栄養障害による極度の痩せという原因も考えられるそうです
但し、PNPLA3遺伝子変異を持つ人は、持たない人と比べて、運動や
食生活の改善によりNAFLDが改善し易い
事が報告されています

「妹は、三ヶ月で肝機能が改善したんですって! 麺類好きなのを野菜中心にして  スマイル 
車をやめて歩いて出掛ける為に、雨の日用のお洒落な合羽も買ったらしいわ」
色々お聞きすると、妹さんは、本当に遺伝子変異が原因なのかも知れませんね

「姉妹であっても、NAFLDになった原因が同じとは限らないのね」  かおまる
肥満を伴うNAFLDですと、やはり減量が一番効果が有ると思います

「先生も、痩せればどんな薬よりも効くって言うんだけど、それが難しいのよ」   泣き1 
NAFLDを、食事と運動だけで改善出来るのは、約3割の人だそうです

「私は、脂肪肝以外にも糖尿病もあるので、薬に頼らざるを得ないわ」  汗5  
出傑さんは、ピオグリタゾンと言う糖尿病薬を服用中ですね
肥満があると、インスリンの効きが悪くなり、インスリン抵抗性になりますが
ピオグリタゾンは、インスリンの効きを良くして抵抗性を改善するお薬です

「私はこの薬に変えてから、HbA1cも肝臓の数値も良くなったの」  えへ5
ピオグリタゾンをインスリン抵抗性がある方に投与すると、肝機能も改善します

「私は、インスリン抵抗性の数値を測ったら3.5もあったの」  かおまる  
インスリン抵抗性の指標のHOMA­IRは、2.5以上あると抵抗性有りですが
ピオグリタゾンが糖尿病や肝炎に効くのは、HOMA­IRが3以上有る方です

「先生も、ピオグリタゾンが効くのはインスリン抵抗性が強いからだと言ったわ」  かおまる
日本では、NAFLDの人でHOMA­IRが2以上の方は6割程度で、残り4割は
インスリン抵抗性は無い
そうで、その人達は、たとえ糖尿病を併発したとしても
ピオグリタゾンでは効果が無い
ので、別のタイプの糖尿病薬をのむそうです

「妹みたいな体型でもNAFLDになる人は、日本人には意外といるのね」   かおまる
ピオグリタゾンが効く方でも、長期に服用すると逆効果になる事もあります

「HbA1cが6.2%なので私が喜んでいると、先生は、体重が減らないから  かおまる
諸手を挙げて喜んでいる場合じゃないと、ため息をついていたわ」
ピオグリタゾンによりインスリンの働きが良くなると、血液中のブドウ糖が
各組織に脂肪として貯蔵されますので、血糖が下がっても体重が増加します

「そうすると、太って、又インスリン抵抗性が悪化するって事ね」  驚き1
ピオグリタゾンにより、一旦肝機能の数値が下がっても、長期服用により体重が
増加して、再び肝機能が悪化する場合が結構ありますので、良い薬ではありますが
服用中は、食事療法と運動をより一層強化して、太らない様にする必要があります

「先生も、あなたは痩せなさいと言っても難しい様だから、別のタイプの  うへー
インスリン抵抗性改善薬に変えてみようか、とも言われたんですけど」
それはメトフォルミンと言うお薬だと思いますが、運動したのと同じ効果のある
体重増加の少ない糖尿病治療薬で、発癌を抑える効果も有ると言われています

「NAFLDが進行すると、肝臓癌になる恐れもあるって言いますからね」  冷汗1 
メトフォルミンを、糖尿病を併発したNAFLDの人に投与した場合、糖尿病には
効果がありますが、肝臓組織を改善したというデータは乏しい様です

「やっぱり太った人にはピオグリタゾンが一番よね、でも更に太るかも知れないし  かおまる   
肝臓の薬で有名なウルソっていうのは、のんでもダメなのかしら?」
ウルソデオキシコール酸と言う肝臓病薬については、欧州では、大量にのめば効く
と言う説がありますが、日本の保険で認められていない高用量での話です

「ピオグリタゾン以外に、ビタミンEものんで居るんですけどね」  かおまる 
現在、NAFLDに効果が認められているのは、ピオグリタゾンとビタミンEだけ
抗酸化作用が有るビタミンEは、肝細胞が酸化ストレスによって炎症を起こしたり
線維化するのを防ぐ事で、NAFLDの進行を食い止めると言われています

「先日やって貰った肝機能検査では、血小板が減って、プロトロンビン時間も長く   かおまる
なって、血液がサラサラになっているそうで、良くない傾向だと言われました」
あれ、出傑さんは血液サラサラのお薬のんでいらっしゃいましたっけ?

「のんでないけど、肝臓が悪くなる事で血液サラサラになるんですって」   かおまる  
肝機能検査値をお調べしますね・・・成程、『肝機能が悪化すると脾臓が大きくなり
脾臓での血小板破壊が進む為、血液の中の血小板数が減少する』とありますね
又『凝固因子は肝細胞で産生される為、肝機能障害が進行すると凝固因子の産生が
低下
し、プロトロンビン時間が延長する』とありますね
これによると、血小板減少やプロトロンビン時間延長は肝機能低下の重症度を
良く反映する
ので、肝機能検査値に選ばれている様ですね

「脳梗塞や心筋梗塞を起こさない為に、お薬のんで血液をサラサラにしている人  かおまる
は良く居るけど、私の場合は血液サラサラになったらマズい病気なのね」
取り敢えず、血液サラサラの薬のんでいる人と同様に、怪我した時に
出血が長引いたりしますので、気を付けて下さい







明らかに40キロ代にみえる方が、NAFLDと言われ、気合で3ヶ月で数値を
下げたそうですが、そんな痩せている人がなるなんて不思議で調べてみました

それと、プロトロンビン時間が延長し血小板が減少するのであれば
プレタールやプラビックスやワーファリンを併用している場合は
のまなくても良いんじゃないか? そうすれば、例の二剤減薬の対象となる
んじゃないか? と期待して、色々と調べてみましたが
肝機能低下者は抗凝固剤や抗血小板薬をのむ必要が無い、というエビデンスは
とうとう見つかりませんでした

後、NAFLDの人に意外とウルソは処方されないので、その理由も知りたく思いました



現在、FXRアゴニストという系統のお薬が、NAFLDや糖尿病の
次世代型治療薬として期待されている様です

FXRは胆汁酸をリガンドとする核内受容体で、FXRを活性化する事により
脂質代謝や糖質代謝が改善され、メタボリックシンドローム改善の
新たなターゲットとしても注目を集めている様です


抗線維化薬の、タイペルカストの系統では無いんですね~~
どんどん新しい分野の薬剤が開発されて行くんですね~


糖尿病でも、食事療法をそんなに厳密にしなくても、自由に食べて良い時代が
もうそこまで来ているような気がします
インスリン製剤が無かった頃のⅠ型糖尿病治療法の『飢餓療法』がオワコンと
なってしまった様に







多肉植物も雨に濡れる梅雨   群生している元気なのもチラホラ

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左はアオエニウムのサンシモンですが、休眠期に入り、閉じ気味になっています 

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タニラーの人達はこの爪に魅了されるのです

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ルビーネックレスも結構増えました

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プロフィール

フロル

Author:フロル
調剤薬局で働く
薬剤師です

興味のあることは
(昔)パッチワーク
   お菓子作り
   ベランダ・ガーデニング
(現在)糖尿病
    手料理
    パン屋さん

 2014年~ 多肉植物
 在宅を細々始めました

自分の勉強の為にブログを書いています

カテゴリ
エコライフ

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